昔のプロ機の宣伝ってAi AF 50mmつけたやつとかあったよね。

バッテリーグリップMB-D80買いました。地元のカメラ屋にて6300円也。縦位置捗りまくり。バッテリー2個入るけど1個しか持ってない。
ニコンのプロ機ってみんなこの形だから形だけでもこれだとちょっと楽しい。おもに動物園で活躍する予定です。
次はまともな望遠か魚眼が欲しいな。自分の魚眼への謎の憧れは一体なんなんだろう。


スポンサーサイト出ちゃってるじゃないですかやだー

ということで今日撮ったお花の写真でも。最近勉強も忙しくなってきて、これではいかんとメインのパソコンを片付けてしまいました。手元に残ってるのは日記を書くために残しておいたメモリ512のノートパソコンだけ。とてもじゃないけどRAWデータを管理したりとかは無理です。なによりHDD容量が足りない。なので今は部室のマシンにデータをほぼすべて預けています。それゆえ撮影会に挑んでも結局家のマシンには何も残らなかったり、そもそもデータを扱えなかったり。
なのでそもそも更新されていなかったけどもっと更新されなくなるかも。だれか私にポータブルHDDを恵んでください。
撮影と放送局と勉強と全部立てるのはきついので、これからちょっと大変そうです。




さっきの記事ではフォト蔵にアップしますって書いたんだけど、何回やってもなぜかFirefoxがクラッシュする。
どうも埒があかないので勧められたPHOTOHITOに移りました。
右側にブログパーツ置いておくのでそちらからどうぞ。

イケメン。

動物園行ってきました。去年購入した年間パスの元を取らずには死ねないので。朝の10時から夕方5時までいたので7時間動物園にいた計算になりますね。平日の昼間、他にはカップルと幼稚園児とテレビクルーしかいませんでした。

主にオオカミとレッサーパンダと爬虫類を追いかける一日でした。円山動物園はオオカミとガラス一枚隔てて対峙できるのが良い。金網越しの撮影は嫌いです。


仲睦まじく。

オオカミって噛みついてじゃれ合うとかで群れの序列を確認するとかそんなんだった気がする。ここでもそういう風景はよく見られる。かわいい。しかし手元の200mmだとオオカミたちがじゃれている現場には少し手が届かない感じがするのである。
300mm以上のレンズが欲しい。動物園に来る人たちってどれくらいのレンズを持ってきてるんだろう。


モンハンにいそうなタイプ。(縮小サイズ間違えた)

俺得スポットこと爬虫類館。バックヤードはキツいけどね。
この子は確かヨロイトカゲといったはず。すごくどこかの「ひと狩り行こうぜ」的なゲームにでてきそうなルックスの子。後ろ姿が凛々しいです。
爬虫類舘は単焦点のほうが楽しいかもしれないなと思っている。


奴らは自分のかわいさに気づいているのだろうか。

みんなのアイドルレッサーパンダ。いつ行ってもかわいい一枚を撮らせてくれる。
たまに鳴くんだけどかわいい。動物園で一番あざとい。
ただ建物の向きの関係で昼を少し回るとだんだん逆光ぎみのライティングになってしまう。レッサーパンダを狙うなら午前中である。


一応1000円の年間パスの元は取ったが、勉強の合間にもう何回か足を運ぼうと思う。
写真とは別に、動物そのものの観察も楽しいよ。

今日の分から、オリジナルの写真のデータをフォト蔵にアップすることにしました。PHOTOHITOにアップしています。ブログの右上のブログパーツからどうぞ。もしどこかで使いたい、という方がいればコメントかTwitterでご連絡ください。


テストから開放された僕等が向かったのは、地下十数メートルの世界だった。

誰が言い出したのか、なんでやったのかはさっぱり思い出せない。
「札幌の地下鉄の駅すべてに一日以内に降り立つ」という旅をして参りました。
本当に旅をしたのか、どれくらいの時間がかかったのかはTwilogを見るとよーく分かります→烏川すずめ(@CrowSparrow)/2012年03月03日 - Twilog



地下鉄の中で唯一3本ホームを持つ東西線南郷7丁目駅。


旅のルールは簡単。
1、駅で降りる
2、foursquareでチェックインする
3、駅名看板を撮影する
4、可能ならば改札を通り構内見学をする
5、次の地下鉄を捕まえて次の駅に向かう

なんという作業ゲー。

午前8時30分に宮の沢駅にバカ男3人で集合。
転轍機通過で揺れる車内にテンションを上げながら順調に東西線制覇の旅は進んでいく。
が、白石駅でfoursquareがダウンして急遽立ち止まったり、メンバーが地下鉄酔いの状態になり無言になるアクシデントにも見舞われる。
そして辛くも東西線制覇。11時22分。俺たちは何をしているのだろう。


あまり喜んではいなかった気がする。

その後札幌駅に向かい、札幌駅地下街のなか卯にて昼食。死んだ魚のような目をしていたメンバーたちがすこしづつ生き返る。

東西線が長さなら、南北線は寒さ。次はとにかく寒い南北線。通学に利用している路線な上、北の方は駅間が短くすいすい進んでいく。
そして待望の瞬間が訪れる。朝8時30分に駅に集合してからというもの、俺たちは一切太陽の光を浴びていない。
地下鉄南北線の平岸-南平岸間で、南北線は地上へと出る。5時間10分ぶりに太陽を見る俺たち。微妙に感動した。


自衛隊前にて。ここには古びた信号機が設置されている。

終点、真駒内駅からはすぐに出発した。そんなに居座る余裕も理由もなかった。ただ陽の光が眩しかった。

また大通駅に戻り、東豊線に乗り換える。他と比べて車両は古いが、乗り心地はむしろいいかもしれない。


学園前にて。流し撮りは難しい。

東豊線ではホームから出ることもあんまりしなかったように思う。
エスカレーターで転んで一眼をぶつけたくらいしか記憶にない。ちなみに一眼は無事だった。さすがのニコンである。

そして16時40分。
ついに福住駅に到着。
バカ三人は、札幌の地下鉄すべての駅のホームを一日以内に踏むという偉業を成し遂げたのであった。


ついにたどり着いた最後の駅。(感動的なBGMを添えて)

かくして、所要時間7時間56分、500円のドニチカキップをいいように利用した地下鉄乗り潰しの旅は幕を閉じた。
僕達は何を得たのだろう。何を失ったのだろう。
そんな気難しいことは大して考えることもせず、マクドナルドでしっかりクーポン乞食をしてから僕等は家路についた。地下鉄で。